町工場=孫請け(下)

ブログ担当「せん」です🙇‍♀️

 

前回の続きですが、

この業界の課題を発信していけたらと思い、色々と調べたり聞いたりした事を個人的な目線で書いていきたいと思います🙂w

 

「下」

 

ブローカーは、嫌な事も言われ頭を下げて仕事を取ってきています。

職人の人たちはそのしんどさを理解する事はなかなか難しそうですw

 

その逆で、職人さんは言われた製品を完璧に加工をする為に神経を使うしんどさをブローカーに理解してもらう事も難しい所だと思いますw

 

ブローカーは、お客さんに対して良い製品を納品して仕事がまわる。

職人も、仕事を持ってきてもらえる様になる。

 

この様な関係性で成り立っていた印象を受けました🙂

 

③現状

段々と背景が変わって来ている印象を受けました。

安くて良い製品を求められる時代に。

 

ブローカーに仕事を出していた企業も海外に仕事を出す様になり、

初めの頃は「使い物にならない」「不良品の対応が悪い」と言いながらも、安いから海外に出しています。

今では海外での製造のクオリティーも上がって来ているみたいです。

 

ブローカーに仕事を出していた企業も海外に出す様になれば、

仕事が回って来なくなり、同時に町工場にも回って来なくなります。

 

海外で安くていいものが出来ると、日本はやって行く事が出来るのでしょうか?

 

どのように変われば良いのか、課題です!!

 

 

 

(有)泉寿工作所・株式会社Cenju

ブログ担当「せん」